10月17日 ローマ書ー20
「人に対する神の主権」
⇒ベック兄
ローマ9:16 したがって、事は人間の願いや努力によるのではなく、あわれんでくださる神によるのです。
ベック兄:ローマ書ー20 「人に対する神の主権」ローマ9章 https://youtu.be/iCRS27LfC8I
・主なる神の偉大さと卓越性を学び、感謝し礼拝する。
・人間は神によって創造され、自由意志と責任をもって神に従う。
・人の願いや努力でなく、憐れんで恵んでくださる神に依存していることを受け入れる。
・パロは神に対して、心頑なで不従順であり、エジプトの民を滅びに導き怒りの器とされた。
・怒りの器とされるのは、反抗心と罪の故です。
・神のみこころ目的は、すべての人が救われことであるが、その恵みを受け入れる責任は人に委ねられています。
・主は陶器師、創り主であり、私たちは粘土でどのようにも創られるのです。
・主に用いられる哀れみの器は、人の決断選択意思です。
・人間は、生まれつき怒りの器で罪人で神に不従順の子であるが、イエスさまの十字架に悔い改めて救われ哀れみの器に変えられるのです。